3月2日 ミニの日に考える腱鞘炎の小さな予防ケア 福山市引野町の【こころ鍼灸整骨院】

こんにちは!

福山の土日診療の整骨院「こころ鍼灸整骨院」の岩田です(。・ω・。)ノ

 

今日は3月2日、そう、「ミニの日」です! 3(み)と2(に)の語呂合わせで、ミニスカートの日として知られていますよね。

春の訪れを感じるこの時期、ファッションも軽やかになってきますが、実はこの「ミニ」という言葉にちなんで、今日は「小さな」ケアのお話をしたいと思います。

テーマは「腱鞘炎」

手首や指の痛みで悩む方が増えている今、毎日の小さなセルフケアで予防できるんですよ。

院長の岩田が、当院にご来院された患者さんとのエピソードを交えながらお伝えします!

 

まず、腱鞘炎って何? というところから。

腱鞘炎は、腱(筋肉と骨をつなぐひも状の組織)とそれを包む鞘(さや)が炎症を起こす状態です。

特に手首や指に多く、手の使い過ぎが主な原因。

スマホの長時間操作、パソコン作業、育児や家事、スポーツなど、繰り返しの動作で起こりやすくなります。

症状は痛み、腫れ、動かしにくさが出現し…ひどくなると物を握るのもつらくなってしまいます。

こころ鍼灸整骨院でも、最近デスクワークのお仕事の方から相談が増えています。

 

 

ある30代の女性の患者さんがご来院されました。

お仕事が在宅ワークで毎日キーボードを叩き続け、手首の痛みに悩まされていました。

「ミニスカートを履いてお出かけしたいのに、手が痛くてバッグも持てないんです…」と涙目で話してくれました。

ミニの日にちなんで言うなら、彼女の痛みは「ミニ」な積み重ねから来ていたんです。

小さな動作の繰り返しが、大きな炎症を引き起こす典型例。検査の結果、親指側の腱鞘炎(ド・ケルバン病)と分かりました。

施術で電気療法とマッサージを組み合わせ、2週間ほどで痛みが軽減しました。でも、彼女に伝えたのは「院での治療だけじゃなく、家でのミニケアが大事ですよ!」ということ。

では、具体的にどんなセルフケアができるでしょうか? 「ミニの日」にちなんで、小さな習慣から始めやすいものをいくつかご紹介します。

まずは「ミニ休憩」。

1時間に1回、5分だけ手を休めてみてください。

スマホやPCから離れて、手を振ったり、指を広げてストレッチ。

たとえば、親指を他の指で軽く押さえながら、手首をゆっくり回すだけ。

これで血流が良くなり、炎症を防げます。

次に「ミニアイシング」。

痛みが出たら、氷をタオルで巻いて10分ほど当てる。

熱を持った部分を冷やすことで腫れを抑えられます。

でも、冷やしすぎは逆効果なので、ミニタイムを守って!

 

もう一つ、院で出会った中年男性の患者さん。

趣味のゴルフで腱鞘炎を発症し、「スイングがミニマムになってスコアが落ちちゃって…」と笑いながら話してくれました。

彼の場合、原因はグリップの握り過ぎ。セルフケアとしておすすめしたのは「ミニマッサージ」。

毎晩、入浴後に手首を優しく揉むだけ。親指の付け根から腕に向かって、軽くさするように行います。

オイルやクリームを使うと滑りが良くておすすめです。これを習慣づけたら、1ヶ月で痛みがかなり和らぎ、ゴルフ復帰できました。

小さな努力が、大きな喜びに繋がるんですよね。

 

もちろん、予防が一番です。

日常生活で気をつけたいポイントは、姿勢の改善。

デスクワーク時は、手首を曲げないようキーボードの高さを調整したり、エルゴノミックマウスを使うのもいいですよ。

家事では、重い鍋を持つ時は両手を使ったり、負担を分散させる。

春のこの時期、ガーデニングや掃除が増える方も要注意。

ミニの日に、こうした「小さな気づき」を取り入れてみませんか? もし痛みが続くようなら、早めに当院に相談を。

私たちの整骨院では、カウンセリングから始め、ハイボルテージなどの特殊電気や超音波、鍼灸治療で根本改善を目指します。

 

 

つらい身体の痛みや不調でお悩みでしたらお電話にてご連絡下さい。

また交通事故後の後遺症ケアや交通事故での不安になる書類等、当院は得意分野なので、お気軽にご相談ください。

皆さんの笑顔を心からお待ちしています!

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