こんにちは!
福山の土日診療の整骨院「こころ鍼灸整骨院」の岩田です(。・ω・。)ノ
今年の春節(旧正月)が2月17日に始まり、賑やかなお祝いが続きましたね。
2026年は「火の馬」の年で、エネルギッシュな一年のスタートを切る象徴的な時期です
中国をはじめアジア諸国で盛大に祝われる春節は、家族団らんや美味しい食事、華やかな花火が魅力ですが、同時に体への負担も少なくありません。
今日は、そんな春節の時事ネタを題材に、東洋医学の視点から体調管理をセルフケア方法を交えて皆さんにお伝えしたいと思います。
まず、春節について簡単に振り返りましょう。
国の伝統的な新年である春節は、旧暦の1月1日から15日間続き、今年は2月17日から3月3日のランタンフェスティバルまでが本格的なお祝い期間です。
日本でも中華街やイベントで盛り上がりを見せますが、本場中国では家族で大晦日の団欒飯(年夜飯)を囲み、餃子や魚、甘いお菓子をたくさん食べます。
火の馬年は、情熱と行動力を表す年とされ、健康面では「火」の要素が強いため、熱が体にこもりやすいと言われています。
東洋医学では、これを五行説(木・火・土・金・水のバランス)で捉え、春の季節は「木」の気が強まる時期。
肝臓や胆嚢の働きが活発になり、ストレスや疲れが溜まりやすいんです。春節の連休中、旅行や宴会で不規則な生活を送った方は、肩こりや腰痛、消化不良を感じているかもしれませんね。
東洋医学では、体は「気・血・水」のバランスで成り立っていると考えます。
春節の食べ過ぎは「脾胃」(消化器官)の負担を増やし、湿気が体に溜まる原因に。
結果、むくみやだるさが出てきます。そこでおすすめなのが、鍼灸やツボ押しによるケアです。
当院では、こうした東洋医学の知恵を活かした施術で、体の巡りを整えています。
例えば、春節後の脾胃の疲労回復に効果的なツボとして「足三里」を挙げます。
これは膝の下外側にあるツボで消化促進と免疫力アップに役立ちます。
セルフケアとして、指で5分ほど優しく押すだけでも効果的ですよ。
また、春の養生法として「肝」を労わるのが大事。
東洋医学の古典『黄帝内経』では、春は「生」の季節で、早寝早起きと軽い運動を推奨しています。
春節の余韻を楽しむ今、散歩やストレッチを取り入れてみてください。
具体的なセルフケアをいくつかご紹介しましょう。
これらのセルフケアは自宅で簡単にできますが、症状が続く場合はプロの手に委ねるのがベスト。
当院の治療は、ご紹介した鍼灸治療だけでなく、マッサージなどの整体術や超音波やハイボルテージなどを組み合わせ痛みの根本にアプローチします。
実際に身体の不調のある患者さんから「体が軽くなった」と喜びの声をいただいています。
交通事故後の後遺症ケアや交通事故での不安になる書類等、当院は得意分野なので、お気軽にご相談ください。
平日夜8時まで、土日も診療中です!
春節の賑わいが過ぎ、日常に戻る今こそ体をメンテナンスするチャンス!!
東洋医学の智慧を活かして健康的な一年をスタートさせましょう。
皆さんの笑顔を心からお待ちしています!
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