こんにちは! 福山の土日診療の整骨院「こころ鍼灸整骨院」の岩田です(。・ω・。)ノ
今日は2月3日、節分の日ですね!
毎年この時期になると、豆まきや恵方巻きで盛り上がりますが、皆さんはどうお過ごしですか?
節分は、立春の前日を指し、冬から春への季節の変わり目を意味します。
古来、日本ではこの日に邪気を払い、新しい季節を迎える習慣があります。
ところで、この「邪気払い」を東洋医学の観点から見てみると、意外と体調管理に役立つヒントがいっぱいなんですよ(^^♪
今日は、そんな節分のネタを交えながら、鍼灸のツボや小ネタをご紹介。ブログを読んで、東洋医学の魅力に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!
まず、節分の定番「豆まき」から。
鬼は外、福は内! と豆を投げて邪気を追い払うこの行事、実は中国の陰陽五行思想にルーツがあります。
豆は大豆を使いますが、東洋医学では大豆は「脾」を養う食材として知られています。
脾は消化吸収を司る臓器で、季節の変わり目に弱りやすいんです。
豆まきで外に投げる「鬼」は、体の不調やストレスを象徴しているのかもしれませんね笑
豆を投げる動作で肩が疲れたり凝ったりしませんか?
そんな時は、当院の鍼灸治療でスッキリ解消しましょう!
東洋医学では、季節の変わり目を「節気」と呼び、体内の「気」(エネルギー)の流れが乱れやすい時期と捉えます。
冬の寒さで体が固くなり、春の陽気が上がる頃に頭痛や肩こり、腰痛が出やすくなるんです。
陰陽のバランスが崩れると、まるで「内なる鬼」が暴れ出すようなもの。
こうした不調を防ぐために、鍼灸は経絡(けいらく)と呼ばれるエネルギーの通り道を刺激します。
針やお灸でツボを押すことで、気の流れを整え、体を自然に適応させる効果が表れます。
化学薬品を使わず、人間の身体の本来の力を引き出すのが東洋医学の醍醐味。
WHOも認める伝統療法で、現代のストレス社会にぴったりです。
では…具体的に節分シーズンにおすすめのツボをご紹介します!
まずは「合谷(ごうこく)」
手の甲、親指と人差し指の間のくぼみにあります。
このツボは「万能ツボ」と呼ばれ、頭痛やストレス、風邪の予防に効果的。
節分の豆まきで興奮して頭が痛くなった時、軽く押してみてください。
小ネタ:合谷を刺激すると、まるで「鬼門」を閉じるように邪気をブロックするイメージですよ!
次に「足三里(あしさんり)」
膝の下、外側から指4本分下の場所。
胃腸を整え、免疫力をアップさせるツボです。
恵方巻きを食べ過ぎてお腹が重い時におすすめ。
東洋医学では、足三里を押すと「気血」が巡り、体全体が元気になるんです。
最後に「内関(ないかん)」
手首の内側、シワから指3本分上の中央。
吐き気や不安を和らげ、心のバランスを取るツボ。
季節の変わり目にイライラしやすい人にぴったりです。
これらのツボを日常的に押すだけで、東洋医学の入り口に触れられますよ。
西日本で始まったとされる節分の「恵方巻き」は、今年の恵方(2026年は南南東)に向かって無言で食べる風習ですが、東洋医学の「五行」では方角も体に影響を与えるんです。
南は「火」の気で活力を与え、食べ物を恵方に向かって摂るのは、体に良いエネルギーを取り入れる意味があるかも。
恵方巻きの具材、海苔やキュウリは「肝」を養う食材。
肝は春の臓器で、デトックスを司ります。
鍼灸で肝の経絡を刺激すれば、春の花粉症対策にもつながるんです。
当院では、そんな東洋医学の知恵を活かした治療をしています。
こころ鍼灸整骨院は、広島県福山市引野町にあり、東福山駅から徒歩8分。
肩こりや腰痛、頭痛から骨盤矯正、交通事故後のケアまで、柔道整復師、鍼灸師など国家資格を持つスタッフが丁寧にカウンセリングします。
超音波やハイボルテージ療法も組み合わせ、早期改善を目指します。
節分のこの機会に、体内の「鬼」を払って、心身リフレッシュしませんか? 東洋医学は、ただ痛みを抑えるだけでなく、生活全体を豊かにするもの。
興味が湧いたら、ぜひ一度ご相談ください。新しい発見が待っているはずです!(o’ω’o)ノシ
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